猫2匹と坊の育児、の巻。


by haruuraranman
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猫たちのおかげさま

早いもので、あさってで坊は3ヶ月になります。

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よくしゃべり、よく笑う。

通りすがりのおばさまに「いやあ~ 5ヶ月か6ヶ月くらいかと思った~」
と言われるほどよく育ち。

                          どーーーーん
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髪の毛はあまり育たずマルコメくん。


近くに頼れる人は誰もいない、住み慣れない土地で、
旦那は朝から晩の帰宅も遅い仕事で、ひとり育児で、

坊やが何故泣いているのかも分からず、必死にあやし、
食事をつくるどころか摂る暇もうまくつくれず、
夜は夜泣きで眠れず、昼寝をするタイミングもうまく計れず、

苛々して疲労困憊だった峠を気付けばいつの間にか越していました。バンザイ。


最近、夜もまとまって寝てくれるようになってだいぶ楽になってきました。
風呂上りに授乳して放っておけばひとりで勝手に寝てくれることもあります。

ウンピも朝にまとめてしてくれるので夜中のオムツ交換も楽ちーん。
(その代わり多量のウンピで漏れること頻回・・・)



そんな今頃に、本当に今頃に。

市の保健師さんが訪問しに来てくれました。

保「お母さん、頑張ってるねー。偉いねー。」とやたらめったら褒められ、
私「はぁ・・・(今はあんまり・・・)」
保「大変でしょう?ほんと偉いねー。」とやたらめったら労われ、
私「はぁ・・・(今はあんまり・・・)」

保「悠伸くん、おっきいねえー。」
私「やっぱり?」

保「猫ちゃんたちいるの、すごくいいと思いますよー。他に関心が向くから、赤ちゃんとふたりっきりで煮詰まってしまうことがなくなるしー。お話相手にもなるしねー。猫ちゃん、いいねー。」



と、猫たちの存在をこれまたやたらめったら称賛されました。






そう言われてみれば・・・・


茶太郎が玄関で寝てくれるから、
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靴を片付け毎日雑巾がけするようになったし、

茶太郎がはるのごはんを奪ってダイエットに協力しようとしてくれるから、
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はる専用餌場となった開きの収納は使えなくなったし、(茶太郎は開きの扉を開けられない。)


茶太郎がダンボール解体に精を出してくれるから、
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家の中からダンボール紙でできたものはひとつ残らず消えてったし、


はるがベランダの引き戸を開けては茶太郎を逃がそうと優しさ発揮してくれるから、(茶太郎は引き戸を開けられない。)

              あ、また鍵かかってる。
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                            ちっ・・・
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網戸にして換気することもできず、戸締りしっかりするようになったし、

             ひとりっこプロジェクトを遂行したいのに!
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茶太郎ははるによって逃がされ鳩よけネットをつたって、階下のべランダへ脱走したという武勇伝を持っている。

猫の抜け毛がひどいから、頻繁に掃除機をかけるため掃除機は出しっぱなしになっているし、



いやあ、猫たちのおかげさん。
ほんと、猫たちがいて良かったネー。


・・・



。・゚・(ノД`)・゚・。








そんなこんなで助け合い、生きてますー。
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by haruuraranman | 2011-08-11 13:43